髭脱毛を選ぶ!安価なセルフ、痛くないサロン、アレキサンドライトがあるクリニック?

ヒゲを気にする男性33

毎朝、髭の処理をするのが面倒だと言う男性は少なくないですよね。エステサロンやクリニックなどで行われている脱毛は、女性だけではなく男性のユーザーも少なくはありません。髭脱毛をすれば、キレイな肌になりたい、お手入れを簡単にしたいなどの希望が叶うかもしれません。

ここでは、髭脱毛をしたい人に脱毛方法や特徴などを紹介します。

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セルフ脱毛の毛抜きは肌荒れの原因になるかもしれない

髭を脱毛するには、大きく分けて3種類の方法があります。ひとつ目は、自分でお手入れするセルフ脱毛、ふたつ目はエステサロンで行われている髭脱毛、最後は美容皮膚科やクリニックなどで行われている医療レーザー脱毛です。

それぞれが、メリットとデメリットを持ちますが、セルフ脱毛に関しては、毛抜きなどを使って自分で処理をすると、肌荒れの原因になる場合も多いです。毛抜きは安価で購入できるのが大きなメリットですが、皮膚の表面や毛穴に炎症が起きやすく、仕上がりが美しくなりにくいのがデメリットになります。

髭のセルフ脱毛を行うなら、家庭用脱毛器や抑毛クリームなどを使い、なるべく皮膚に負担がなくなる手段を選択するのが良いでしょう。家庭用脱毛器はさまざまな種類がリリースされているので自分に適したものを選んでください。

髭が全てなくなる状態にまで処理するのは難しいと言えますが、お手入れが楽になる状態にするのは可能です。抑毛クリームは、美容化粧品として使用できる商品もあるので、毎日続けながら徐々に髭を少なくしていき、美肌に導けるのがメリットでしょう。

エステで受ける髭脱毛は痛みが少ないが施術期間が長い

エステサロンではレーザー機器を使った髭脱毛を受けられます。ただし、サロンには医師が在籍しないので、エステで使われるのはレーザー照射のパワーが低い脱毛機器です。レーザー脱毛機器を使った施術では、一度の施術で効果は得られません。

施術回数を重ねていく中で、少しずつ毛穴から髭が抜け落ちる、髭が抜けやすくなる、もしくは徐々に髭の濃さが薄くなるなどの効果を感じます。おしゃれな無精髭にするなどの希望がない人であれば、最終的に髭がほとんどない状態にすることも可能ですが、長期の施術期間が必要になると知っておきましょう。

だいたい、エステサロンで受ける髭脱毛は、多くの場合で10回程度の施術を受ける必要があります。施術期間はだいたい1年と言われ、髭が太く多いタイプであれば、20回前後の施術回数に1年半前後の施術期間が必要でしょう。

レーザー照射のパワーが低い分だけ、施術時の痛みが少ないですが、施術期間が長期になるのがデメリットと言えます。一方で、1回ごとの施術料金が安価な傾向にあることなどが、サロンでの脱毛ではメリットになります。

医療脱毛は脱毛効果が高く、レーザーの種類も多い

髭脱毛で強力なレーザー機器による施術を受けたいなら、皮膚科などの医療機関を受診する必要があります。美容目的ですので自由診療になり、エステサロンで受ける脱毛メニューよりも高額になるのが特徴です。しかし、医療用レーザー脱毛機器は髭やムダ毛に対して高いアプローチが可能で、サロンでの脱毛よりも短期間で効果を実感できる点が大きなメリットでしょう。

医療用レーザー脱毛機器で使われているレーザー光は、痛みが少ないのが特徴とされる種類や、痛みはあるが太い髭にも向いている種類、日焼けしていても使えるのが特徴のレーザー光などです。これらのレーザー光を使った脱毛機器はさまざまあり、中には異なる種類のレーザー光を搭載した複合機器などもあります。

施術を受けたい医療機関がどのような脱毛機器を使用しているのかリサーチしてから、自分に適した機器で施術を受けるようにしましょう。また、痛みに弱いが脱毛の効果が大きい施術を受けたい、などの希望がある場合ではカウンセリングや診察の時に、痛いのが苦手だと医師に伝えるのが大切です。

医療脱毛ではサロンとは異なり担当医がいますので、麻酔を使ってもらえます。

レーザー脱毛を受ける前に準備したいこと

一般的にレーザー脱毛機器に使われているレーザー光は、皮膚のメラニン色素に反応して髭などのムダ毛にアプローチをします。メラニン色素をターゲットにしているので、効果的に髭の毛根へレーザー光を照射するには、毛根でない黒い部分を減らしておくのが前提です。

中には、メラニン色素が多くある肌に使えるレーザー光の種類もありますが、クリニックで受けられるアレキサンドライトレーザーなどの強いパワーがあるレーザー光を使った脱毛機器で施術を受けるには、事前に髭をセルフ処理することで脱毛効果を高くします。

エステでの脱毛も医療脱毛でも基本的に、施術前には自分で髭を処理するように指示を受けますので、忘れずにお手入れをしてください。しかし、セルフ脱毛は皮膚トラブルが多くなるデメリットがありますので、処理には丁寧に行いましょう。

レーザー光を皮膚へ照射する際に、肌荒れや傷が見られると施術ができないケースもありますし、施術をしても仕上がりに影響が出てしまいます。毛抜きは使用せず、電気シェーバーや肌を傷つけないようにするならカミソリを使って処理をしましょう。

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レーザー脱毛をする時の注意点を守りましょう

施術の前日によく眠れない人に多いと言われるのが、施術中の痛みを感じやすいケースです。睡眠不足によって神経過敏になると通常よりも痛みに体が反応してしまう場合があるので、リラックスして施術を受けられるように、睡眠は十分とっておきましょう。

とは言え、良く眠れるからとお酒を飲まないように注意してください。アルコールを摂取すると成分を分解するために体の水分が多く使われるので、皮膚が乾燥気味になってしまいます。1杯程度であればさほど影響はありませんが、多く飲めば施術中に湿疹やかゆみが出るケースもあるでしょう。

特に、医療用脱毛機器の強力なレーザー光で施術を受ける人は、アルコールを控えると良いです。また、毛根組織へレーザー光をよく浸透させるためにも施術箇所には保湿クリームなどをつけないようにして、施術を受けてください。

毛穴の中に化粧品の成分が残っていると十分な施術効果が得られなくなってしまうでしょう。

自分に合った髭脱毛を

髭脱毛をするなら、自分に合った脱毛方法を適切に選ぶようにしましょう。痛みが嫌ならエステ、高い脱毛効果を望むならクリニック、なるべくお金をかけたくないならセルフ脱毛、など自分の条件と施術の特徴を照らし合わせて決めてください。

プロによる施術を受けても肌トラブルの可能性はゼロにはなりません。指示通りに準備をして、正しくレーザー脱毛を受けるのが大切です。